昨日(5/25)にふじのくにNPO活動センター主催の「被災地支援講座 -私たちにできることは何か-」に参加してきました。
講師は、静岡県ボランティア協会の松山さん。
講師の松山さんとは個人的に面識があり、普段とは異なる一面を見せてもらったように思いました。
NHKや静岡新聞の取材が来てました。
( この講座の報告は主催者ブログを参照してください ⇒ こちら )
講座の感想として、『東日本大震災は今までにない歯がゆい思いを感じた』です。
個人的にもそうでしたが、”どうなっている?”・”すぐ動きたくても動けない”・”何かしたくても何をどこにしたらいいのか?”というジレンマがストレスになる災害でした。(今もそうですが・・・)
講座の中で印象に残ったのが
・「報道対象になった所とならない所への救援物資量の格差」
・「物資や労力を含めた善意による混乱」
・「支援したい気持ちを形にするための情報収集の必要性」
です。
確かに、被災して一番辛い方々に気遣いや最終的に苦労をかけてしまう行為は、さらなる追い討ちをかけてしまいます。
そのようなことなく、被災された方々の心からの笑顔が見られるその時まで、被災していない地域の人の気持ちに残る継続支援の必要性を再認識しました。
RAKUYUIでは、3/11の地震発生より『楽結ができる被災地支援』としてメディアでは取り上げられていない被災地のことがわかる情報サイトの紹介を行ってきました。
今回の災害は復興復旧が今までにない長期間になることを見据え、発災後半年・1年と支援を続けていくプロジェクトを計画中です。
決まり次第、このブログまたはRAKUYUIのHP(Web-RAKUYUI)でお知らせしますのでしばらくお待ちください。
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