15日の夜からなんだか雨にしては水滴っぽくないような気がする程度のパラパラがありましたが、
まさか16日の朝、陽が照っている所は氷が張って、日影に雪が残っているとは・・・

水滴のように見えますが氷です。
私が子どもの頃の冬は、通学途中に氷が張っていたり、霜が降りていたものですが、今では霜も珍しいように感じます。
これも温暖化現象?
(ちなみに16・17日は全国的に雪等で、沖縄でも雪が降ったとか)

まったくの気配なし!
川を挟んでの環境の違いにビックリです。
そんなんで、何の問題もなくスムーズに現地へ到着。

飲んでみたら、まろやかな口当たりのいい水でした。
さすがは酒蔵の水。
妻は、「持ち帰りできるといいね」と言ってましたが、個人的には水も移し変えると、流れ出ている温度や容器によってその場で味わったものと別のものに変わってしまうような気がしてちょっと疑問符。

内部は、一部閲覧可になってましたが、どのような過程でお酒が造られ、昔の道具もしっかり展示されていました。
館内全て閲覧できるときに来てみたいです。
薄暗い感じは、日本的情緒を感じましたよ。
(しっかし高年齢お友達グループの周りに対する配慮のなさにはどこに行っても横暴と感じます)

酒蔵で粕汁、「ウ~~ン」いいかも・・・
見た目は豚汁のようでしたが、根菜類がたくさん入った暖まっておいしかったですよ~。
その横では甘酒の無料配布。
この甘酒もウマイ!
やっぱ造り酒屋の、その場での酒粕を使ったものはウマイと痛感しました。
豆腐じゃないけど、食べ物は旅をさせたらいけないのかも・・・

個人的には、”高砂あらごろし限定品”と”梅気分 蔵仕込”(梅酒)がオススメ!
地域根ざした企業の地元還元のようなイベント。
清水でもやってるのかな?